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はげてない、略してはてな

超絶チラ裏スペース.毎回,整理し直して表側へ反映しようとは思ってるけど,絶対やらないパターン.

聖剣使いの禁呪詠唱、原作読んだら新鮮すぎて思わずこれ書いてる

聖剣使いの禁呪詠唱、2話Aパート終わりのCM中にKindle版ポチるとかいう衝動買いをしました。 当初@refeia先生の絵だけで元を取る予定だったのですが、原作読んで衝撃的だったので書き記しておきます。
何が衝撃的だったかって、作品の根幹をなす設定の存在すら気付いていなかったからです。
以下、2話までの基本設定

  1. 主人公は前世を「2つ」持っている(←これは人類史上初めての超特別な存在)
  2. ↑は、それぞれプチミレ2人と別々に関わった前世
  3. 通常1つの前世では剣か魔法のどちらかしか使えないのに、前世を2つ持つので両方使えるという超特別な存在が主人公
  4. だからこそ100人がかりで倒す敵を新人1人で討伐できた(←1人での討伐達成しているの人類で6人だけ)


思考停止してあひゃひゃひゃと笑いながら観ていたとはいえ、2話とも実況に貼りついていたのにまったく理解できてませんでした。そもそも、1の時点で伝わっていませんでしたからね。なるほど、だから「聖剣使い」の「禁呪詠唱」なんですね

理解力が足りず申し訳ありません。申し訳ありません。


以下、1巻あとがきより。

この二つの「書きたいものへの想い」がまず先にありまして、じゃあどんな設定だったらそれが書けるかなってのを延々考えまして、そこで思いつきましたのが── 「一回転生して、もう一回転生した、前世が二つある主人公っていいんじゃね!?」  という、この作品の根幹をなす設定です。 「最強剣士だった前世の力と、最悪の魔術師だった前世の力を、両方持ってるから超強い」 「生まれ変わっても愛してると誓ってくれた、永遠の絆を持つ嫁もそれぞれ一人ずついる」  そんな主人公・灰村諸葉の物語が、本書『聖剣使いの禁呪詠唱』でございます。


なお、他にも

  • 舞台は現代の日本っぽい
  • 前世がある人間の存在も、敵の化け物も、一般人は知らないらしい
  • 前世がある人間が出始めたのは数年前
  • あいつの首は地の文でも9本って書いてある
  • 兄ちゃん、原作では謝罪に全く触れないからこそ責任感の強さが出ていたのに、アニメで「謝らないぞ!」と口に出してしまって小物感が加速していた
  • ちなみにあの兄ちゃん(CV:中村悠一)は学校はおろか日本でも指折りの強さとのこと


……ここまで原作の意図が映像から読み取れなかったアニメ、伝勇伝1巻以来っぽい。



まあ、その、なんだ。きちんと呪文詠唱するアニメは応援していきたいですね!